RELAX LIFE LAB は、現在準備中です。

2026/06/15 17:01

日本人とお風呂の関わりは非常に古く、その歴史は1000年以上前にさかのぼるといわれています。

奈良時代や平安時代には、寺院の施設として入浴の場が設けられていた記録が残っています。当時の入浴は現在のような湯船につかる形ではなく、蒸気を利用した蒸し風呂が中心だったと考えられています。

その後、鎌倉時代や室町時代を経て入浴文化が広まり、江戸時代には庶民も利用できる銭湯が各地に作られるようになりました。

江戸の町では銭湯が人々の交流の場となり、入浴は日常生活の一部として親しまれていました。

明治時代以降になると家庭用の浴槽が普及し始め、現代では多くの家庭で毎日のように湯船につかる習慣が続いています。

世界にはシャワー文化が中心の国もありますが、日本では今でもお風呂の時間を大切にする人が多くいます。

季節を感じながらゆっくり湯船につかったり、一日の終わりに気持ちを切り替えたりする時間は、日本ならではの暮らしの文化といえるでしょう。

当店では、こうした日本の入浴文化を大切にしながら、毎日のバスタイムを楽しむための商品づくりを目指しています。

これからも鉱石や温浴文化に関する情報をわかりやすくお届けしていきます。